『脱プラ』への取り組みについて

まねき食品は、環境問題への取り組みとして「脱プラ」を始めています。
ここ数年、包装容器に使用されているプラスティックの廃棄が環境に悪影響を与えていることが問題となっています。
ウミガメの鼻にプラスチックストローが刺さったショッキングな映像を、ニュースでご覧になった方も多いかと思います。
2019年に開かれたG20大阪サミットでも、2050年までに海洋プラスチックゴミの流出を
ゼロにまで削減することが世界共通の目標とされることとなりました。
「脱プラ」「環境保全」が世界全体の課題となったいま、
弊社でも環境問題への取り組みを始めています。

【脱プラシリーズ こよみ】
3月1日販売分より、旬の食材を使用した商品「こよみ」の容器に、
【パルプモールド】を使用いたします。
パルプモールドとは紙製品の一種で、バガスや葦、パルプ(紙の原料)を型に入れて成形したものです。
※バガスサトウキビから砂糖を搾ったカスの固い部分を利用した非木材パルプです
※水辺に発生するイネ科の多年草で、茎はすだれなどの材料に多く利用されます
– パルプモールドを使用するメリット –
1. からだに安全です
2. バガスや葦などの非木材紙を使用することで、自然に貢献します
3. 土に還る素材を使用しているため、焼却・廃棄も安心です
 (燃やしても大気中のCO2を増加させない、カーボンニュートラルな資源です)

3月1日より発売の「こよみ」弁当が、
環境省「プラスチックスマート」のサイトに掲載されました。
http://plastics-smart.env.go.jp/case/?id=1491
現在はまだ微力ではありますが、
今後も環境問題に取り組み自然に優しい商品を取り入れ、
環境保全に貢献できる企業を目指します。

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